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国際化ドメイン名(Internationalized Domain Name)
クライアント側の対応も必要なために、普及には一つ壁のある「国際化ドメイン名」ですが、簡単に技術的な解説を載せておきます。
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設定については、国際化ドメイン対応を謳っていないホスティングサービス(レンタルサーバ)でも運用可能です。その場合、DNSやホスティングの設定の際には、PUNYCODEで変換した文字列(xn--****)で設定してください。(設定の段階では、日本語の名称は忘れていてOKです)
IDNに対応しているブラウザなら、日本語でアドレスを入力すれば内部的にPUNYCODEに変換されてアクセスできます。IDNに対応していないブラウザからは、この暗号の様なURLを使えば・・・閲覧することは可能です。 覚えやすいURLとして、今ならインパクトのあるURLとしても利用できます。また、一部のサーチエンジンではPUNYCODEに対応しています。名は体を現すので、URL自体がキーワードとして含まれるとSEO対策(検索結果の上位に表示される)としても効果があるらしいです。
☆日本語⇔PUNYCODEの変換は、以下が便利です。
(補注) 実現方法は、日本語をPUNYCODEで変換した文字列でDNS及びホスティングの設定をするだけとご説明しました。ドットで区切られたそれぞれの文字列、つまりサブドメインでも、このURLのようにドメインの一部だけ日本語にもできます。 このホストの設定例は、トップページで公開しています。 | |||||||
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